THE BACKYARDは、写真家・岡原功祐が運営する写真スペースです。

THE BACKYARD
LOVES
PHOTOGRAPHY

 
 

THE BACKYARDについて

THE BACKYARDは、写真家・岡原功祐のアトリエ・暗室兼写真関連イベントスペースです。西陣織の織り手の工場だった築130年の古民家を改修して作られました。アーティストによるプレゼンテーション等のイベントやワークショップを通して、作品制作に真剣に取り組む人が集まる場や、写真に関わりたい人が繋がる機会を作りたいと考えています。


暗室について

THE BACKYARDは、プロ仕様のモノクロ写真暗室を備えています。パリにいる世界でもトップレベルのプリンターたちと仕事をする中で得た知識を元に施工しました。120x100cm程度の大きさの印画紙までプリント可能です。モノクロ写真の暗室ワークショップは、初心者から上級者の方まで常時承っています。詳細は準備中ですので、今しばらくお待ち下さい。


岡原功祐について

www.kosukeokahara.com

1980年東京都出身。早稲田大学卒。南ア国立WITS大学大学院中退。人の居場所を主なテーマに撮影を続けている。2009年に世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶ Joop Swart Masterclass に日本人として初選出。またPhoto District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。2010年には『Ibasyo』で、W.ユージン・スミス賞フェローシップを受賞。2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品で斬新なドキュメンタリー写真に贈られるピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞した。これまでに6冊の写真集を上梓。アートブック制作も精力的に行い、中国のハンセン病村を記録した「消逝的世界」は、バイエルン州立図書館で行われたアートブックの展覧会においてピカソやキース・ヘリングの作品とともに展示され、同館のパーマネント・コレクションとしても収蔵された。またライカ社100周年記念展では、数少ない日本人作家の一人として作品が各国を巡回した。東京都写真美術館、ケブランリー美術館C/OベルリンパリフォトAIPADなど、各国の美術館やギャラリー、アートフェアでも作品が展示されている。2008年に渡仏。パリで活動していたが、2018年に帰国。京都を拠点に活動を始め、2019年の Kyotographieではメインの展示作家として、Ibasyoの展示とともに、Magnum Live Labの展示も行った。パリのPolkaギャラリー及びベルリンの Only Photogrpahyギャラリー契約作家。